レスラー個人なりのオリジナルTシャツ

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Tシャツ姿である事が圧倒的に多い

Tシャツとプロレスは切っても切れない深い関係にある。

と言うより、あらゆるスポーツの中で最も関係が深いのはプロレス以外にありえないだろう。

何よりプロレスラー自身が上半身に何か着て世に姿を見せる姿というのは、Tシャツ姿である事が圧倒的に多い。

自ら着ているものを引きちぎり己の肉体と力を誇示する姿は、世間一般でプロレスラーに抱くイメージと見事に合致する。

入場時にしてもそうで、個性を表す豪華なガウンに身を包むレスラーもまた象徴的ではあるが、全体的に見れば寧ろ少数派に属する。

プロレス会場の物販コーナーで一番人気なのが団体なりレスラー個人なりのオリジナルTシャツである事にも疑いの余地は無い。

自分自身もそうだが、弟はそれに輪をかけてプロレスリング・ノアの小橋建太選手の大ファンで、日本武道館に観戦に行くたびに新作を購入する。

本人のレスリングスタイルを反映した非常に熱いデザインのものが多い。長らく療養中で戦線を離れているが、復活を心待ちにしている。

また弟はプロレス好きで有名な大槻ケンヂのファンでもあり、関東圏で行なわれる筋肉少女帯のライヴは必ず観に行くほど入れ込んでいる。

その際にも必ずTシャツを買って帰るので、今やその所有枚数はとんでもない事になっている。

 

海パンにTシャツという組み合わせ

Tシャツとプロレスと言えば、私は昔からよくプロレスの中継を見ていました。

今はもう放送されなくなってしまいましたが、私が幼稚園児の頃はプロレスがゴールデンの時間に放送されていた様な気がするのです。

そして当時の私はそれをよく見ていました。なので、私としてはレスラーの服装というのはごく自然に頭の中に入っている物なのです。

なので、実は違うかもしれないのですが、ブーツを履いて、そして海パンを履いて、そしてその上にTシャツを着ているという姿は、私としてはごく当たり前の姿となっています。

というか、そうではない服装をレスラーの人がしている方が、個人的には落ち着かないなと思うのです。

なので、できればレスラーの人は海パンにTシャツという組み合わせでいてほしい、そんな風に私は思ったりするのです。

という事で、Tシャツとプロレスですが、それは昔から見てきて思うのですが、かなりしっくりと来る組み合わせなのではないかと思います。

そしてその組み合わせを今後も私は見ていきたいと思っています。やはり、元々プロレスが好きなのもあると思うのですが、そのような感じの服装をしている姿を見ると、何かワク ワクするので良いなと思うのです。